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雄勝石絵「漂泊の旅人…芭蕉」

雄勝石絵「漂泊の旅人…芭蕉」

復興への希望を描いた、雄勝石絵

光沢のある黒色が美しい石巻市雄勝地区名産の「雄勝石」。硯の原材料としてだけではなく、経年変化等への耐性が高いため東京駅丸の内駅舎の屋根材にも使用されています。本作品は、雄勝石絵作家の齋藤玄昌實氏の原画監修のもと、未来への希望を描いた復興のシンボル。同氏が原画監修する東京駅の雄勝石絵「輝く」と、見比べるのもおすすめです。