1949年から1972年までの23年間、旧国鉄仙台駅のシンボルとして正面玄関に設置され、待ち合わせ場所として親しまれた「仙台駅の大時計」。現在のものは2008年にかつての大時計と同じデザイン、同じ直径2mの大きさで復刻されました。仙台駅のキャラクター「トキムネくん」のモチーフでもあります。仙台の時の流れを刻んでゆくこの大時計は、これからも、駅を行き交う人々を見守ります。