宮城県丸森町大蔵山でのみ産出される伊達冠石。 鉄分を多く含むため、表面は独特の褐色や錆色に覆われていますが、内部は一様に黒色を呈しており、鮮やかなコントラストが印象的な石材です。産出場所によって、ひとつひとつの石の表情がそれぞれ異なるのも大きな魅力です。 ベンチの座面は宮城県産ケヤキを使用しており、あたたかみを感じることができます。