SENDAI MID STATION

壁面レリーフ「奥州街道旅姿」

壁面レリーフ「奥州街道旅姿」

かの俳聖も訪れたみちのくの原風景

現在の駅舎が開業した1977年以来、みどりの窓口前に飾られていた彫刻家・一色邦彦氏作のブロンズ製彫刻。描かれているのは、嘉永6年(1853)に建てられ、今も原町苦竹に現存する「道知るべ石」を中心とした風景です。「奥の細道」の芭蕉と曽良をはじめとする、さまざまな旅人の姿が旅情を誘います。勾当台公園にも同氏の作品「季の杜に」が飾られているので、少し足を伸ばしてみてください。