SENDAI MID STATION

宮城・東北の民芸玩具

宮城・東北の民芸玩具

愛らしく、あたたかい東北の民芸玩具

天保年間(1830~1844年)庶民の心のよりどころになるようにと伊達藩藩士・松川豊之進が創始し、作られてきたと伝えられる仙台を代表する民芸品「松川だるま」をはじめ、東北にはどこか懐かしくて、可愛らしい郷土玩具が今も残り親しまれています。八幡馬や鳩笛、起き上がり小法師など、東北各地の愛すべき郷土玩具を一堂にご紹介します。