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伝統工芸品ウォール玉虫塗

伝統工芸品ウォール玉虫塗

艶やかに、深い光沢を放つ玉虫色の輝き

1932年、国の初めての試みとして仙台に設置された商工省工藝指導所で開発された吹きつけ漆技法「玉虫塗」。深い赤色と奥から浮かび上がるように銀粉が輝き、その豊麗な色調がタマムシの色合いに似ていることがその名の由来といいます。現在は東北工芸製作所が伝統の技と思想を受け継ぎ、多彩な商品を製作しています。