壁面を彩る黒色のタイルは2億5千年前に誕生した黒色硬質粘板岩の玄昌石。石巻市雄勝町で採掘されることから「雄勝石」とも呼ばれ、雄勝硯は伊達政宗公にも献上され、賞賛を受けたといわれています。経年変化への耐性が強いことから、東京駅丸の内駅舎の屋根材やデザイン食器などに幅広く利用されています。